— A PLACE FOR UNFOLDING —

Marginalia

「本当はこう見ればよかった」を
ほどいて開き直す場所

世の中で説明されてきた通りに学んでも、
なぜか腑に落ちなかったことがある。
その理由を、別の角度からほどき直していく
長い読み物を、ここに積んでいきます。

— WORKS —

読み物

世界史 / WORLD HISTORY
OS AS RELIGION

神が世界そのものだった頃

——OSとしての宗教

なぜ多くの日本人は「自分は無宗教だ」と当たり前のように答えるのか。クリスマスを祝い、初詣に神社へ行き、葬式は仏式で——その独特な感覚は、世界の中でどういう位置にあるのか。

ヨーロッパの宗教の千年以上を辿りながら、現代日本人の宗教感覚の構造を、深く理解するための地図を描く。

SIXTEEN CHAPTERS · 約170,000字 READ →
— ABOUT —

Marginalia とは、本の余白に書き込まれたメモのこと。

世の中で語られてきた知識の余白に、
「本当はこう見ればよかった」という別の角度を、
丁寧に書き加えていく場所です。

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